うまく読み聞かせられるよう練習したい

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エキサイトは2011年11月4日、読み聞かせiPad/iPhoneアプリ「パパ、読んで!おやすみ前のおとえほん vol.2 〜読み聞かせ世界昔話〜」の配信をApp Storeで開始した。

物語に合わせたBGM&イラスト

メディアファクトリー主催の「第1回ダ・ヴィンチ電子書籍アワード」で読者賞に選ばれた「ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん〜読み聞かせ日本昔話〜」の続編。

「さんびきの子ぶた」「ヘンゼルとグレーテル」「こびとのくつや」の3話を収録し、プロデューサーの音楽家・守時タツミ氏が書き下ろした心地よい音楽、イラストレーター・柿原さゆり氏の描いたイラストを楽しみながら、昔話を読み聞かせることができる。

価格は通常500円だが、発売後1週間だけは250円で配信する。

録音モード搭載

用意されているモードは4つ。「読み聞かせモード」では、カラオケのようにテキストの色が変わるタイミングに合わせて読み進めていくことで、誰でも臨場感あふれる読み聞かせができる。

「録音モード」は読み聞かせを録音できるモード。単身赴任の父親、なかなか会えない親戚などの声を録音する、子ども自身の朗読音声を記念に残すなど、使い方はさまざまだ。

「鑑賞モード(聞く)」では、録音したナレーションを音楽に合わせて再生できるほか、女優の鶴田真由さんによる朗読を楽しめる。「鑑賞モード(読む)」は本を読むようにイラストを鑑賞できるモードだ。