iPhone4Sを利用していると、バッテリーがすぐなくなってしまうと困っているユーザーが多い。アップルはその声を受けて基本ソフト「iOS5」の修正版を近いうちに提供することを発表した。CNNの報道によるとアップルはユーザーの声を受けてバッテリー駆動時間に影響するいくつかの不具合を発見しそれに対応したソフトウエアアップデートを数週間のうちに提供する予定ということだ。

iPhone4SはGPSによる位置情報サービスの影響などでバッテリーの消費が激しいのではないかと推測されている。具体的な原因についてアップルは発表していないが、ユーザーにとってはうれしいニュースなった。

iPhone4Sは年末に向けて販売国を大幅に拡大していく。ユーザーがより多くなるタイミングでの発表になったが、配布開始時期が待ち遠しい。


iPhone 4Sのバッテリ問題、数週間で修正配布 アップル(CNN) ■関連記事
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