『40歳から年収1000万円稼ぐ人のルール』

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中経出版は2011年10月26日、新刊本『40歳から年収1000万円稼ぐ人のルール』(著・田中和彦)を発売した。

2万人以上面接のコンサルタントが指南

大方のサラリーマンにとって年収1000万円はあこがれの数字だ。確かに、一時的に到達するのは難しくないかもしれないが、年収1000万円を継続していくのは現在のような世の中では至難の業といえるだろう。ただ、そうではないというのが本書の著者・田中和彦氏だ。

田中氏はリクルートやギャガ・コミュニケーションズなどを経て、今は「2万人以上の面接を行ってきた人材コンサルタント」として企業の採用や研修面のコンサルティングで活躍している人物。そんな田中氏によると、「キャリアプランをきちんと考え、実行できれば年収1000万円を稼ぎ続けられる」という。果たして、そのキャリアプランとはどんなものか?

ちなみに、田中流「お金に困らないための12の心得」には、「会社にケンカを売れ」「エリートコースを歩むな」「公私混同せよ」「貯金はするな」「いきなり社長を目指せ」など、ユニークなものが並ぶ。

224ページ。定価1470円