20日、チャイナフォトプレスによれば、新疆ウイグル自治区で116歳の新郎が52歳の花嫁とゴールインした。これは116歳の艾孜木江さんにとって4回目の結婚。超高齢結婚の二人はとても幸せそうだ。

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2011年10月20日、チャイナフォトプレスの報道によれば、新疆ウイグル自治区グルジャ市で116歳のタタール族の男性、艾孜木江・艾買提(アイズームージャン・アイマイテー)さんと52歳のウイグル人女性、阿孜古麗(アーズーグーリイ)さんは結婚式から半月たって、最近、伊寧市政府から婚姻証書を受け取った。

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この結婚は116歳の艾孜木江さんにとって4回目の結婚になる。艾孜木江さんの戸籍上の出生日は1895年10月2日。彼によれば親戚はみな長寿が多く、自分よりも長生きだったという。1928年、彼は17歳のタタール族の女性と結婚し、44年間共に生活し、7男8女に恵まれた。だが、生活が苦しく子供たちは夭折し、一番長く生きた子供でも12歳までしか生きなかった。1972年、最初の妻が亡くなって3カ月後、当時60歳のタタール族の女性と再婚したが、子供は設けなかった。10年後、1982年、性格の不一致で離婚。離婚から6カ月たって、50歳のウイグル族の女性と再々婚。今年6月、彼女は80歳でこの世を去った。そして、今年8月28日、友人を介して52歳の阿孜古麗さんと出会い、4度目の結婚をした。

艾孜木江さんの長寿の秘訣はよい生活習慣と積極性をもち、楽観的であること。タバコは吸ったことがなく、酒も飲まない。毎日、適度な運動を続けている。そして、彼は腹を立てたことがないという。7歳から毎日朝ごはんにポーチドエッグは欠かさない。3年前、友人から携帯電話をもらい、パソコンで携帯に音楽をダウンロードしてもらってから、ほぼ毎日、携帯で音楽を鳴らして踊るようになったという。(翻訳・編集/渡邊英子)