高尾山清滝駅前に現れた「エコ天狗」とTKOの2人

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   ミシュランの観光ガイドで三ツ星に輝き、世界一の登山者数を誇る高尾山。これからの季節は登山にもぴったりで、ますます人気が高まりそうだ。そんな高尾山に新たなスポットが登場した。

6メートルになれば「日本一」

   高尾山のケーブルカー清滝駅前に現れたのは、高さ約1.8mの緑色の天狗面、その名も「エコ天狗」。12日、「エコ天狗」の除幕式が行われ、高尾山にかけてTKOの2人(木本武宏・木下隆行)がゲストで登場した。天狗の赤い鼻を付けて登場した木下さんは、「天狗くんと呼んで。高尾山のゆるキャラになれたら」と話した。

   この「エコ天狗」、なんと鼻が伸びるという。どうやって鼻が伸びるのか?

   実はこれ、KDDIが行っている、ユーザー参加型の環境保全活動「Green Road Project」の第7弾「高尾山Walk」にちなんだもの。au携帯電話向けサービス「au Smart Sports Run&Walk」利用者の歩行・走行距離1kmあたり1円を、KDDIが高尾山の環境保全のために寄付する活動だが、その総距離に応じて「エコ天狗」の鼻が伸びていくのだ。1万kmで1センチ鼻が伸びる仕組みだが、12日時点で既に1メートルを超えている鼻。「高尾山Walk」が終了する11月30日までには、鼻の長さは6メートルを超えるかもしれないとのこと。6メートルを達成すれば、日本一になる。皆で参加して、「エコ天狗」の鼻を日本一の長さにしてみてはどうだろう。<モノウォッチ>

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