「武闘派」アーティストの作風と、ダンヒルの「勝負服」コンセプトが見事に融合した力強いビジュアル

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   ラグジュアリーブランドのダンヒルは、「勝負服」をコンセプトに2000年からサッカー日本代表チームにオフィシャルスーツを提供しており、このほど、そのコンセプトを元に2011年度のキービジュアルを決定。また、それをモチーフとしたアートポスターを作成・販売して東日本大震災の義援金として寄付する。

天明屋尚氏がキービジュアル制作

   2011年の「勝負服」のキービジュアルは、「2011アジアカップ」で優勝した「サムライブルー」に敬意を表し、スーツ姿で馬の手綱を握る14選手と、鎧(よろい)をまとったザッケローニ監督の出陣前の姿だ。描いたのは、現代アーティストの天明屋尚(てんみょうやひさし)氏で、ダンヒルの「勝負服」のコンセプトと相まって、躍動感があふれ、力強い作品に仕上がっている。

   この作品がポスター化され、全国のダンヒルショップとダンヒルのオフィシャルサイト(http://www.dunhill.com/ja-jp/)で購入でき、価格は1枚2万円。東日本大震災の義援金にするのが目的で、売り上げの全額が、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパンを通じて寄付される。

公式スーツ&アクセサリー売上金の10%も寄付

   また、ダンヒルでは、日本代表オフィシャルスーツ&アクセサリー商品売上金額の10%も、併せて義援金として寄付するという。ちなみに、スーツは2つボタンでサイドベンツ。日本代表チームエンブレムが織り込まれた生地を使用し、チェックの生地の切り替えなどはいかにも英国スーツらしい。限定150着、価格は19万9500円。サッカーフィールドがデザインされた鮮やかなネイビー色のネクタイも、限定1000本(価格2万9400円)とかなり希少なので、ぜひともこのW杯予選開催中にゲットしたいアイテムだ。<モノウォッチ>

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