9月26日、以前から親密な交際が伝えられていたタレント、ほしのあき(34歳)と、競馬界のホープ、三浦皇成(こうせい/21歳)が入籍を発表した。

 2009年に競馬番組『みんなのケイバ』(フジテレビ)での共演から交際をスタートさせ、約2年半、愛を育んできたふたり。その間には何度も交際報道があったものの、13歳という年齢差を乗り越えてのゴールインには驚きの声も上がった。

「ジョッキーが女性タレントや女子アナと交際するケースはよくあることですし、交際報道があった当初はほしのさん側による話題づくりの一環かなとも思っていました。ほしのさんはグラドルとしては下積みの期間が長かっただけあって、さすが恋愛でも驚異の粘り腰ですね」(芸能関係者)

 仕事現場では、ほとんど恋愛話をすることはなかったという彼女。しかし、親しい関係者には30歳を過ぎた頃から、「いいかげん結婚したい」「いい人見つけて一緒になって、仕事を辞めたい」と漏らしていたという。

「ブレイクが遅れたせいで結婚適齢期である20代後半からは仕事三昧。さらに幼少時に両親が離婚するなど、それなりに複雑な家庭で育っており、結婚への憧れは強い。しかも、相手は三浦皇成。絶対に逃してはいけない大物です。事実、彼女は交際当初から結婚を意識しており、三浦騎手にゾッコンでした」(芸能関係者)

 競馬関係者からは、次のようなエピソードも聞かれた。

「彼女は三浦のために、よくお忍びで競馬場に来ていましたね。東京競馬場だけでなく、札幌とか中山でも見かけました。一応、マスクやサングラス、帽子で変装しているのですが、あまりに“変装してます感”が出すぎて、かえって目立っていました(笑)。あと、彼女はブレイク前に、あるJリーガーに熱を上げていて、その時も地方のゲームまで応援しに行っていたらしいです。昔から“追っかけグセ”みたいなものがあったのでは」

 一方の三浦。08年のデビューイヤーで武豊の持つJRA新人年間最多勝利記録を大幅に更新し、最速で通算100勝に到達するなど、“武豊2世”“次世代のスーパージョッキー”とまでいわれた逸材……であったが、成績は年々下降気味で、いまだGI未勝利。昨年1月には落馬事故も起こすなど、騎手として伸び悩み気味の印象も受ける。

「確かに競馬ファンからは、ほしのとの交際に反対していた師匠の河野通文(こうのみちふみ)調教師と袂(たもと)を分かってフリーになるなどしたこともあり、『ほしのはさげまん』との声も聞かれる。ただ、彼はそもそも初年度の成績ができすぎだっただけ。ほしのとの交際後も本業をおろそかにしているわけではない。むしろ以前よりも夜遊びに関する噂を聞かなくなったし、問題の多かった河野さんと別れたことも結果的にはよかったのでは」(競馬関係者)

 その元師匠である河野調教師は、ふたりが入籍した翌日に、暴力団関係者との親密な交際があったことを理由にJRAから追放処分を受けている。

「ただ、むしろ問題はこれからでは。ジョッキーはめちゃくちゃモテる職業。誘惑も多い。三浦も以前より落ち着いたとはいえ、まだ21歳ですからね。そんな彼の手綱を彼女がどう握るのかに注目ですね」(競馬関係者)

 ふたりの本当のレースは始まったばかりだ。

(取材・文/コバタカヒト)【関連記事】
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