「希望をはこぶ人」(ダイヤモンド社・1365円) 著者:アンディ・アンドルーズ、訳者:弓場隆

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   ダイヤモンド社デジタルえほんは、全米ベストセラー書籍「希望をはこぶ人」をもとにした絵本動画を共同制作し、2011年10月1日から全国の自動車教習所や医療機関に設置されたデジタルサイネージで上映する。

悩める人たちへのメッセージ

   「希望をはこぶ人」(原題:The Noticer)は2009年に発売され、ホームレスから人気作家となった著者、アンディ・アンドルーズの半自伝的小説として話題を呼び、全米ベストセラーとなった。

   物語には、身寄りを失って自暴自棄になる若者、気持ちのすれ違いから離婚の危機を迎えた夫婦、仕事もプライベートもうまくいかないビジネスマンら、さまざまな悩みを抱えた人物が登場。そこにジョーンズと名乗る老人が現れ、「歌のうまい人や足の速い人がいるように、私は人が見落としていることに気づくのが得意なんだ」と人生の知恵を授けてくれる。

   ダイヤモンド社がこの本の中から選んだ4つのエピソードで描かれたジョーンズのメッセージをもとに、デジタルえほんの若手クリエーター4人が絵本動画を制作した。

   「希望」というメッセージにふさわしい場所として、自動車教習所の「JACLA VISION」、医療機関メディアの「メディキャスター」、合わせて全国で約800施設のデジタルサイネージで放映する。<モノウォッチ>

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