最新世代「ゴルフ」をベースとした

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   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2011年10月1日、ゴルフのオープンモデル「ゴルフ カブリオレ」を発売する。

後席は大人2人が余裕で

   1979年に初代「ゴルフ カブリオレ」が生産されると、1993年には「2代目」、1997年には「3代目」、そして2002年にいったん販売が終了したが、4世代目となる新型「ゴルフ カブリオレ」がこのたび10年ぶりの復活を果たした。

   最新世代「ゴルフ」をベースとし、新開発のフルオートタイプのソフトトップを採用するなど開放的でスタイリッシュなデザインだ。また、最新のロールオーバープロテクションシステム、5エアバッグシステムを搭載し、ボディーも補強しており、オープンモデルでも高い安全性をもたせたという。また、後席にも大人2人が余裕で座れるフル4シーターの優れた居住性も魅力だ。

わずか9.5秒で開く!

   主な特長では、低速走行時(〜30km/h)にも動作し開閉時間わずか9.5秒(開)/11秒(閉)のフルオート電動ソフトトップで、1.4L TSIツインチャージャーエンジン+7速DSGによる高い走行性能とクラストップレベルの燃費性能(10・15モード燃費15.4km/L)を両立させている。

   価格は399万9000円。<モノウォッチ>

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