ボイスコントローラが音声を認識してエアコンが自動運転する(写真右下がボイスコントローラ)

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   東芝ホームアプライアンスは、2012年向けルームエアコンの新製品として、「大清快VOCE NDRシリーズ」(13機種)を、2011年11月上旬に発売する。

「節電」と言えば自動的に節電運転

   世界で初めて音声でエアコンを運転する。新たに開発した付属のボイスコントローラが音声を認識し、赤外線通信で室内機に指示する仕組みだ。ボイスコントローラの認識回路には、あらかじめ「暖房」「タイマー」「停止」など21アイテム(26個)の音声認識ワードが記憶されていて、エアコンはこれらの言葉に対応して運転する。

   たとえば、「節電」と声をかけると、自動的に節電運転する。音声認識の内容は、メロディと合成音声で知らせてくれる。

フィルターも自動清掃

   また、新型デュアルコンプレッサーの搭載で省エネ性能を向上。業界最小の消費電力45ワットで冷房する「涼風運転」、温風吹出し時間約1分という「ダッシュ暖房」も可能になった。

   プラズマイオンチャージャーとピコイオンで空気をきれいにする「ピコイオン空清」機能はウィルスやカビ菌の抑制や脱臭が可能。「自動お掃除」機能として、フィルターの自動清掃とエアコン内部を乾燥するセルフクリーン運転がある。

   オープン価格。<モノウォッチ>

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