白鵬の姉で、かつてモデルとしてロンドンに在住したバドゲレルさん(34)が白鵬の頭痛の種になっているともっぱらだ。
 「モンゴルで医師をする母親似で、イギリスのファッション誌で活躍していた八頭身美人。現在は東京で日本語学校に通っています。何しろ超ミニスカートを穿いたり、胸の大きく開いたドレスを着たりと、落ち着いた洋服姿を見たことがありません。白鵬が買い与えた錦糸町のマンションで悠々自適の生活を送っていますよ」(スポーツ紙記者)

 彼女が初めて来日したのは'07年の5月。当時大関だった白鵬が全勝優勝し、横綱昇進を決めた場所だ。朝青龍との千秋楽の土俵を観戦のため来日した。
 「その時、すっかり日本が気に入ったみたいです。なかでも目に止まったのが六本木。クラブには芸能人もお忍びでやってくるし、VIPルームもある。ロンドンでも遊び好きで知られていたようですが、東京は彼女の好奇心をくすぐるのに十分な街だったのでしょう。すぐに移り住むことを決めたようです」(同)

 そして昨年は双葉山の持つ69連勝の記録に迫るなど、押しも押されぬ大横綱を弟に持つ姉となった。
 「横綱の姉となれば、周りが何でもやってくれる。それが当たり前になって、特にモンゴル出身の相撲関係者は戸惑うことがあるようです。たとえば『芸能人のよく来るイタリアンの店知らない?』などと聞き回る。相撲取りにイタリアンはわからない。ましてや、モンゴル人にはさっぱりで右往左往です。それでも、お構いなしに予約まで取らせる。その時は必ず『白鵬の姉』ということを言わせるんです。そうすると、店側の扱いが違いますからね」(モンゴル人力士)

 最近白鵬に錦糸町の高級マンションまで買ってもらってからは、さらに遊びに拍車がかかっているとか。
 「彼女はモンゴルの上流階級でも有名なんです。地元で気を揉んでいるファンも少なくありませんよ」(前出のモンゴル人力士) とはいえ、彼女の夢は日本の有名人と結婚してセレブになることだとか。