写真のスニーカーは、「Classic Leather(クラシックレザー)」。

写真拡大

   リーボックジャパンは、3つの復刻版スニーカー「Classic Vintageシリーズ」を、2011年7月下旬に店舗限定で発売した。

当時の製法を忠実に再現

   1980年代のスニーカーブームを牽引した、「Freestyle(フリースタイル)」「EX‐O‐FIT(エックスオーフィット)」「Classic Leather(クラシックレザー)」の3製品を、今回初めて復刻した。

   当時の製法を忠実に再現した。Reebokのマークやラベルはもちろん、しわや接着剤のはみ出しもあえて作成するなど、細部にもかなりこだわっている。ユニオンジャックが印象的なシューズボックスも再現し、Classicシリーズの歴史が収録された特製カタログもセットとなった豪華版だ。

それぞれに魅力がある

   「Freestyle(フリースタイル)」は、エアロビクス専用シューズとして開発され、その柔軟性や機能性の高さが話題を呼んだ、リーボックの立役者と言える一足。価格は、1万500円。

   「EX‐O‐FIT(エックスオーフィット)」は、ハイカットや補強パーツが印象的な、メンズフィットネスシューズ。価格は、1万2600円。

   「Classic Leather(クラシックレザー)」は、フィット感や優れたグリップ性能、そしてシンプルなデザインが特徴の1足。現在も世界中で着用されている。価格は、1万2600円。<モノウォッチ>

■J-CASTモノウォッチとは?

注目商品・新サービスを中心に、トレンド最先端の「モノ」にこだわる記事を毎日掲載。ジャンルも豊富で、きっとお気に入りが見つかるはず。
J-CASTニュースはおかげ様で5周年!「5周年特設ページ」もオープン!