最大の特徴「茶色い麺」ももちろん再現

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   サークルKサンクスは、宮城県石巻市のご当地グルメとして知られる「石巻焼きそば」を元にした「石巻風焼きそば」を、東北6県のサークルKとサンクス537店舗で2011年9月6日から期間限定で販売する。

茶色い麺、魚介スープ、ソースの後がけが特徴

   「石巻焼きそば」は昭和25年ごろから石巻周辺で食べられるようになったと言われ、2度蒸しした茶色い麺、魚介系スープでの蒸し焼き、そして各人が好みの量のソースを後でかけるといった特徴がある。

   サークルKサンクスでは社団法人B級グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称「愛Bリーグ」)の公認の下、地元有志で作る「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の監修を受けて、この「石巻焼きそば」の味を再現。ソースはもちろん別包装で、かけずにそのまま食べれば魚介だしの風味、かければソース焼きそば、そしてトッピングの半熟目玉焼きを割ればまろやかな味わいと、オリジナル同様3つのおいしさを楽しむことができる。

「石巻復興のお手伝いができれば……」

   石巻は東日本大震災で最も大きな被害を受けた地域の一つ。石巻茶色い焼きそばアカデミーではそんな中でも「石巻焼きそば」の普及、そして石巻復興を目指して日夜活動を続けている。サークルKサンクスではこの「石巻風焼きそば」を通じ、「石巻で被災された方々の元気と石巻の復興のお手伝いが少しでもできれば」と発売の趣旨を説明している。

   価格は398円。<モノウォッチ>

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