氷見が「怪物くんの町」に

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   人気マンガ「怪物くん」の実写映画版が2011年11月に公開されるのを受け、原作者・藤子不二雄Aさんの生まれ故郷、富山県氷見市では「氷見ゆったりまちなか巡り 怪物くんツアー」を9月1日から始めている。

大きなシャボン玉の中にすっぽり入れる?

   氷見は藤子Aさんが小学校5年生までを過ごした街。ツアーでは観光協会のガイドを受けながら、藤子Aさんゆかりのスポット3か所を歩く。

   中でも潮風ギャラリーでは、展示されている藤子Aさんの原画や、マンガ・アニメ作品などを鑑賞できるほか、怪物くんに「なりきれる」体験メニューが用意されている。観光協会のイチ押しは、「マンガの世界にようこそ!しゃぼん玉に包まれてみよう!」。作中での悪魔との戦いさながらに、大きなシャボン玉の中にすっぽりと入れるというものだ。

「氷見カレー」も味わえる!

   昼食はこのツアーでしか食べられない特製の「氷見カレー」とカレーラーメン。このほか藤子Aさんの生家であり、幼いころ、マンガを描いた机が今も残る光禅寺、「忍者ハットリくん」のキャラクターが動き出す「湊川カラクリ時計」を訪れる。また道中は藤子Aキャラのモニュメントが並ぶ氷見の街並みをゆったりと楽しめるという。

   観光協会では、「『怪物くん』の実写映画化に向けて、故郷・氷見でも盛り上がっていきたいと思っています。興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください」と話す。

   開催期間は2011年11月30日まで。参加費用は1200円で、3人から受け付ける。予約は氷見市観光協会(電話:0766-74-5250、メール:himikan@bz01.plala.or.jp)まで。<モノウォッチ>

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