「エコ自動モード」で電気代を上手に節約

写真拡大

   象印マホービンは、薄型ワイド空気清浄機「PA‐HA16型」を、2011年9月11日に発売する。部屋のにおいを感知して風量を切り替える「おまかせモード」と、電気代を上手に節約する「エコ自動モード」を搭載した。

   「おまかせモード」は、センサーが部屋のにおいを感知し、そのレベルにあわせて風量を「静音」「標準」「急速」の3段階に切り替える。「エコ自動モード」は、センサーが部屋のにおいを感知して「静音」「休止」を自動で選択し、空気がきれいな時は運転を止め、電気代を節約する。

   また、花粉を素早くキャッチする「花粉モード」や、空気の状態がひと目でわかる「きれいモニター」を搭載した。「アレル物質抑制・ウイルス抑制除菌フィルター」は、フィルターについた雑菌・カビ菌・ウイルスなどの活動や花粉やダニの死がいの作用を抑制。微粒子のホコリなどを集めて活性炭の働きでにおいをとる。

   価格は2万1000円。<モノウォッチ>

■J-CASTモノウォッチとは?

注目商品・新サービスを中心に、トレンド最先端の「モノ」にこだわる記事を毎日掲載。ジャンルも豊富で、きっとお気に入りが見つかるはず。
J-CASTニュースはおかげ様で5周年!「5周年特設ページ」もオープン!