8月27日公開予定の映画『神様のカルテ』で主役を演じる、アイドルグループ嵐の櫻井翔(29)。昭和っぽい“おばさんパーマ”のヘアスタイルのため、共演の宮崎あおい(25)から「お母さん」と呼ばれていたと苦笑する。

『神様のカルテ』では多忙を極める青年医師役を演じる、櫻井翔。忙しさで身なりに構っていられない現実を表すため、監督と話し合いあのようなボワボワした髪形になったと桜井は話す。

8月25日放送の『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)の新コーナー“羽鳥の月イチ!A男子”の第一回ゲストとして招かれた櫻井は、司会の羽鳥慎一とは古い付き合いだという。2001年10月から2002年6月まで日本テレビ系で深夜に放送されていた、嵐初の単独レギュラー番組『真夜中の嵐』。この時に日テレアナウンサーとして共演していたのが、羽鳥であった。

対談では当時の思い話に花が咲いた。収録の終わりが夜になることが多く羽鳥は当然、嵐のメンバーは各自の自宅に車で送られて帰るのだと思っていた。だが車で送ってもらえるのは、公共機関の駅まで。櫻井と大野は新宿駅から電車に乗って帰っていったという。「仕事場に行くときも新宿駅のある自動販売機の前で、大野さんと待ち合わせしてました。」と櫻井は懐かしそうに話す。

“嵐はメンバー同士でケンカをしたことが無い。”というのは有名だが、その理由を「(お互いに)ちょっとずつ遠慮したり、尊重したりの繰り返しなのかもしれない。」と櫻井。その他の理由として、メンバー同士の年齢が近いことを挙げた。他のジャニーズグループの最大年齢差はSMAPが5歳、TOKIOが8歳だが嵐のメンバーの最大年齢差は3歳である。嵐のメンバーは12〜13歳でお互いに出会っているので、メンバー同士が幼馴染みたいな感覚だという。みんなでワイワイ、同じ時代を共に生きてきた兄弟のような友達のような存在なのだ。

「“新しいことより、いま与えられていること”を大事にしたい。」と、今後の抱負を語る櫻井。そして今でも連絡を取り合っている羽鳥のことを、「ツッ込めないくらい、痩せたので心配していた。」と気遣った。「色んな心配事があって…。」とこぼす羽鳥より11歳も年下には思えない、大人の対応の櫻井翔であった。
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