Y字形状の新型ブラシで、ふき掃除性能も向上した

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   パナソニックは、遠心分離方式のサイクロン式掃除機「MC‐SS310GX」など新シリーズを、2011年9月25日から発売する。

   「サイレンサー設計」で業界最高水準をうたう、静かな運転音を実現した。MC‐SS310GXの場合は、従来品に比べ約2dBに低運転音化して、強モード運転時で53dBの運転音を実現。それにより、実感音を約20%低減した。

   一本一本の断面がY字形状の新ブラシを採用し、ふき掃除性能も向上した。新たに搭載した「ひかえめ」節電モードなら、消費電力量約65%カット。運転音を約50dBに抑えても、フローリングの菌までふき掃除できる。

   サイクロン式で根強いニーズがある「パワー持続」「カンタンごみ捨て」は、好評の「パワープレスサイクロン」構造で99%以上のパワーを持続する。新ダストボックス設計により、からまりやすいペットの毛や毛髪などがフィルターにからまりにくくなり、さらに清潔・簡単にゴミ捨てできるようにした。

   オープン価格。<モノウォッチ>

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