●岡崎慎司
「(ケガは)打撲です。これまで打撲で交代ってなかったので、やっていれば治るかと思ったのですが、ちょっと動けなかったので交代かと思いました。自分から申し出たのではありませんが、たぶん交代するだろうと思っていました」

「自分たちのリズムから入れたのでよかったと思いますし、緊張感もあって、ワールドカップ予選に向けていい試合ができたと思います。このような試合はワールドカップ予選ではできないと思います。戦い方はワールドカップ予選では引かれると思いますから。それに試合の最後のほうはリードしている安心からか、軽いミスが出たと思いますが、それがアジア予選では一番怖いことですから、最後まで追うとか、しっかりしなければいけないと思います」

「みんなが近い距離にいたのでプレーしやすかったと思います。もっと行ったり来たりになると難しかったかと思いますが、終始自分たちのリズムで試合ができたし、それが今回の試合の課題でした」

「韓国はまだまだ底力があると思いますし、後半はパワープレーをやられていたので、あれが入っていたら危なかったと思います。そこは自分たちのホームなので勝たなければならないという強い気持ちがあって、それがよかったのだと思います」

「最初のシュートはシュツットガルトと同じバターンでしたね。相手が先に飛んだのがわかったので打ちました。そのときは見えましたね。見えないときもありますが。(チームはアジアカップに比べて成長した?)みんなボールを受けようとしますし、このサッカーをもっと高いレベルでやれば、さらに強くなると思います」