夏の甲子園の熱戦が(このとくダネ!ではほとんど取り上げられないが)続くなかで、「ひとつ気になるのが応援、応援の曲です」と笠井信輔アナ。

   そこで番組は、甲子園出場校の吹奏楽団が応援にどんな曲を使用しているか、アンケートを実施し、出場校49校中、45校から回答を得たそうな。

短調で150拍/分

   その結果、1位の栄冠に輝いたのは「アフリカン・シンフォニー」。約25年前に、智弁和歌山高校がはじめて甲子園で使ったという。その後、甲子園で3度優勝するなどの同校の活躍とともに、この曲は各地の学校に広まっていったという。


   2位以下は「紅」、「狙いうち」「サウスポー」「ルパン三世のテーマ」など、「懐メロ」がほとんど。なぜ古い曲が多いのか。

   野球の応援で長く愛され続ける曲には、短調の曲が多く、応援の手拍子に合わせやすいリズム、150拍/分のテンポを持つといった共通点があるそうな。また、吹奏楽部はこの時期、夏のコンクールで忙しく、甲子園のために新しい曲を練習、覚える時間がないという事情もあるんだとか。

ボンド柳生

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