合コンで盛り上がるiPhoneアプリ「スマイルフィーバー」

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   頓智ドット社は2011年8月9日、iPhone向けアプリ「スマイルフィーバー」の販売にあわせて、「飲み会とスマートフォンアプリに関する意識調査」の結果を発表した。スマートフォンを所有する20代〜30代の男女400人に、2011年7月20日〜21日に聞いた。

   それによると、合コンや飲み会でスマートフォンやアプリの話題で盛り上がったことがある人は76.5%。そのうち、アプリの話題で盛り上がった人は82.3%にものぼる。また、その場を盛り上げるのに使える「モテアプリ」を持っている人は半数(54.5%)を越え、所有数で最多は2〜5個(66.7%)だった。

   合コンや飲み会の場では、スマートフォンのカメラで撮影する機会もあるが、気になる異性とはどうやって写真を撮ったらいいか――。どういう行動をとることが多いか選んでもらったところ、1位は「声を掛けられて」、2位は「自分から声をかけて」、3位は「さりげなく写り込むように撮る」の順。女性は声をかけられる傾向で、反対に男性は声をかける傾向が見られた。ただし、勢いにまかせてノリで撮ってしまった写真を、74.6%は「後日見るとイマイチだったことがある」と回答している。

   なお、iPhone向けアプリ「スマイルフィーバー」(2011年7月26日発売、170円)は、iPhone4の自分撮り機能を用いた顔の表情認識技術を搭載、自分撮りした笑顔の写真を「モテ笑み力」として点数化するユニークなものだ。撮影した人の中で、最もすてきな笑顔を決めるランキング機能もある。2011年8月9日〜18日は期間限定で、夏特価85円で提供中だ。<モノウォッチ>

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