カーポートの屋根を太陽光発電に有効活用(写真はSolaelウィンスリーポートII)

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   住宅設備機器・建材の総合メーカーのLIXILは、太陽光発電システム搭載のカーポート「Solael(ソラエル)ウィンスリーポートII」と「Solael スタイルコートL」を、2011年8月1日に発売する。

   TOEXブランドからカーポートの屋根を有効活用した「創エネ」製品として、傾斜角10度の太陽光発電パネル用架台を採用して発電効率を高めたモデルだ。

   電力不足の長期化に伴う対策の一つとして、カーポート屋根を太陽光発電パネルの新たな設置場所として有効活用する。カーポートであれば、戸建て住宅の屋根に比べて太陽光発電パネルを設置する屋根が低いことから、施工やメンテナンスが容易にできるメリットがある。

   写真は、1台用(SolaelウィンスリーポートII)。太陽光発電パネル9枚(発電量1.5キロワット)。サイズは、幅3085ミリメートル×奥行き5454ミリメートル。セット価格は203万5425円。

   内訳は、本体価格(架台含む)は87万5175円。折板(遮光タイプペフなし)11万1300円。太陽光発電システム機器104万8950円(いずれも、参考価格、工事費・配送費は別途)。<モノウォッチ>

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