象印マホービンは、内釜に岩手県の伝統工芸品である「南部鉄器」を採用した圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」を、2011年9月下旬に発売する。

   炊飯ジャー「極め羽釜」の特別仕様モデル。昔ながらの羽釜・かまど炊飯を追求、内釜の素材に伝統と高いブランド力のある「南部鉄器」を採用。炊飯ジャーの内釜に純粋な「鉄」を採用したのは業界で初めてという。

   鉄はIHとの相性がよく、他の素材に比べて発熱効率が高いことが特長。蓄熱性も高く、羽釜炊きの高火力をしっかりと釜内に溜めこみ、釜の羽下から一気に集中加熱するので、昔のかまどのように激しい熱対流を起こす。

   炊飯で最も火力が必要な「中パッパ」の沸とう時に、大火力で素早く熱を伝えて理想的な食感を生む。炊き上げ時には、高温を維持する昔ながらの炊き方を再現できることから、釜の底はパリッ、中はふっくらと香る、絶品のおこげごはんを炊き上げることができる。また「雑穀米」メニューにも対応した。

   希望小売価格は13万6500円。<モノウォッチ>

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