イタリアサッカー連盟(FIGC)の裁判所は9日午前、ルチアーノ・モッジ氏の上訴を棄却した。元ユヴェントスGM(ゼネラルマネジャー)のモッジは、カルチョーポリ(審判不正操作スキャンダル)の中心人物の一人として、サッカー界からの永久追放を言い渡されていたところである。

これと同時に、同じ処分を言い渡されていた元ユヴェントス代表取締役のアントニオ・ジラウドと元連盟副会長のインノチェンツォ・マッツィーニの上訴も受け入れられなかった。

ただし、これで終わりではないようだ。モッジは8日、これからも前進していくことを強調していた。永久追放を逃れたいカルチョーポリの中心人物たちは、あらゆる手段をこうじるつもりだ。