宇都宮のマスコットキャラクター「ミヤリー」

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   宇都宮市は「住めば愉快だ宇都宮」をテーマにした都市ブランド戦略プロジェクトの一環として、同市のマスコットキャラクター「ミヤリー」を7月の「愉快市長(月ごとに設定する市の名物や名所)」に任命した。

   ミヤリーは佐藤栄一市長から与えられた3つのミッションをクリアすべく、「特別PR担当」として2011年6月29日からプロモーション活動を行っている。ミッションその1は、「先輩ゆるキャラ25人を訪問し極意をマスターせよ」。ミヤリーは、栃木テレビの「てれすけくん」や茨城県の「ハッスル黄門」など全国各地の先輩に会いに出かけ、名刺を渡し同市を宣伝。また、その2として「歴代の愉快市長(市の名物や名所)」である「餃子像」や宇都宮動物園の「象の宮子」を訪問し、同市のPRポイントを勉強する。そしてその3では、市で活躍する「愉快市民」たちの技から学び、特技を磨くといった内容だ。なお、これらの活動はブログやツイッターを通じて発信していく予定だという。

   ミヤリーは、2006年の市制110周年記念で誕生したキャラクター。市の花であるサツキの冠をかぶった妖精をモチーフにデザインされた。<モノウォッチ>

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