インテルのレオナルド監督が、リオ・デ・ジャネイロのニテロイで、運転中にパトカーの検問を受けた。同監督はアルコール検査を受けることを拒否し、約950ブラジルレアルの罰金を科され、さらに運転免許を取り上げられている。

その後、レオナルド監督は友人に付き添ってもらって帰宅することになった。バカンスでブラジルに帰国している同監督だが、リラックスの一日にはならなかったようだ。

ブラジルのメディアの取材を受けたレオナルド監督の広報は、この件に関してノーコメントを貫いている。『グローボ』によれば、レオナルド監督は免許証を取り上げられてから、警察に免許を持つ友人を引き合わせ、その車で帰宅したという。

当局は「レオナルドは自分の車を運転していて、パトカーに停車を求められた際に、アルコール検査を拒否したため、免許を取り上げて罰金を科した」と話している。

もはや「インテルの元監督」となったレオナルド監督。一方、DFルシオは『ガゼッタ』のインタビューで、自らの去就について、「僕はインテルに残りたい。だけど、それは2014年6月まで契約を延長した場合だ」と、残留の条件を示した。

先週、イタリアではブラジルのテレビのインタビューに応じたルシオのコメントが報じられた。同選手はその中で、複数のクラブから関心を受けていると明かし、コパ・アメリカが終わってから将来について検討すると話している。

今回、『ガゼッタ』のインタビューで、ルシオは「僕はインテルを信頼している。クラブがまたすべてに勝てるようなチームをつくると確信しているよ」とも語った。