お台場に期間限定オープンした「HOOTERS」のビアガーデンに行ってきた。元気いっぱいのフーターズガールが迎えてくれたぞ

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チアガールをイメージした美女が、本場のアメリカ料理を提供してくれる「HOOTERS(フーターズ)」。そのビアガーデン「HOOTERS ODAIBA GARDEN」が、6月20日〜8月31日(水)まで、お台場にある「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」のアトリウム2階に期間限定オープンしている。そこで、フーターズ初体験の記者が、男心を躍らせながらオープン当日に行ってみたぞ。

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「ウェルカム トゥ フーターズ」と、元気のある声が響く店内に足を踏み入れると、大胆なタンクトップとオレンジのホットパンツに身を包んだ“フーターズガール”がさっそくお出迎え。ネットなどで告知されていたため、オープン直後とはいえ店内はすでに大にぎわい。この日はあいにくの曇り空だったが、200ある客席の中にはオープンエアのテラス席もあり、青空や夜空の下で楽しむビールは格別においしそうだ。

なぜお台場にフーターズ!? その疑問に答えてくれたのは、フーターズジャパンの田辺社長。「“お客様を元気にする”というのがフーターズのコンセプトでして、この夏、お台場に元気を与える起爆剤になれればと思いました」と出店理由を明かす。続けて、「もともとフーターズはフロリダ発祥のビーチサイドレストランなので、東京湾に近いお台場なら、よりフーターズらしい雰囲気を楽しんでいただけるのでは」と語り、世界中の店舗で2位の売り上げを誇る、赤坂店を超える来客数を見込んでいるという。

健康的なお色気満開のフーターズガールは、常時20名ほどが勤務。そのナイスバディもさることながら、「上手にコミュニケーションができる女性、何かひとつ特技のある女性を選んでいる」(田辺社長)そうで、「Mickey」や「YMCA」などの音楽に合わせ、体いっぱいで表現するダンスも見ものだ。なかには、アメリカの店舗を訪れてフーターズガールに憧れたスタッフも少なくないようで、「フーターズガールをしている友達に憧れて」や、「動画サイトでフーターズガールのダンスを見て、女性らしい仕草が素敵だったので」など、その志望理由は様々ながら、どの女性も元気いっぱいの接客が印象的だった。

フーターズといえば、ボリュームたっぷりのアメリカ料理も自慢のひとつ。フーターズの代名詞ともいえる「チキンウイング」(10ピース1300円)や「ウェスタンBBQバーガー」(1680円)が食べられるのはもちろん、ビアガーデン形式のお台場店ではビールに合うおつまみメニューも充実しているほか、テイクアウト可能なランチメニューを用意。ちなみに、記者のおすすめは、お台場限定の「チリ・チーズバーガー」(1680円)と、フーターズガール推薦の「フライド・ピクルス」(880円)。前者は極厚のパティから溢れる肉汁とチリソースのマッチングが美味、後者はサクサクっとしたピクルスの斬新なテイストが楽しめた。

なお、食事を楽しんでいる間にも記者の席にフーターズガールが次々とやって来て、「楽しんでますか?」「おいしいですか?」「メモに何を書いているんですか?」などと楽しく会話。とかくスタッフの大胆な衣装が注目されがちなフーターズだが、こうしたコミュニケーションを大切にする心配りこそ、訪れる人を退屈させない、また訪れたいと思わせる人気の秘訣だと実感させた。

音楽、料理、そして美女、お台場で“小さなアメリカ”を体感させてくれるサービスに記者も大満足。「HOOTERS ODAIBA GARDEN」は、「お台場合衆国」が開催されるフジテレビ社屋からもすぐという立地なので、夏のお台場観光の一環として、元気をもらいに出かけてみては?【東京ウォーカー】

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