ユヴェントスからパルマへレンタル移籍中のFWアマウリの代理人、ジャンピエロ・ポチェッタ氏が、「ユヴェントスに委ねるが、オファーが届ければそれらすべてを検討していく。ラツィオ? 今はメディアがそう報じているね。契約が残り1年となれば、選手の希望が決定的になると思う。(ユヴェントスの新監督のアントニオ・)コンテ? まだ彼とは話していない」と語った。

一方、ラツィオ移籍が噂されるバイエルン・ミュンヘンFWミロスラフ・クローゼは、イタリア『Golmania.it』に対し、「オファーを検討しているところだ。その中にはラツィオのものもある。僕と妻はバカンスでローマに行った。ファンタスティックな街で、食べ物もスペシャルだね」と話している。

また、MFステーファノ・マウリはラツィオに残留するようだ。同選手の代理人であるティツィアーノ・ゴンサーガ氏が、『cittaceleste.it』に対し、「(クラウディオ・)ロティート会長が保証してくれた。私が必要としていたのは、選手に対する評価の確認だったんだ。クラブは彼を引き止めたいと望んでいる。彼が引退までラツィオに残るつもりであることを知っているよ。そうなれば素晴らしいね。ゼニト(・サンクトペテルブルク)からのオファーはなかった」と語った。

また、元ラツィオで現在はマンチェスター・シティに所属するDFアレクサンダー・コラロフは、イタリア復帰の可能性を否定した。同選手はセルビア『モンド』に対し、「イタリアのクラブからのコンタクトはまったくない。あったとしても、受けないだろう。今季はイングランドサッカーに慣れるのに役立った。来季は自分がもっとうまくプレーできると確信している。イングランドでの物事の進み具合にはかなり満足しているんだ」と話している。一方、英紙『デイリー・ミラー』によると、トッテナムはMFガレス・ベイルに6000万ユーロ(約70億4000万円)の価格を設定しているようだ。ユヴェントスとインテルがプレッシャーをかけているものの、トッテナムにディスカウントするつもりはなく、あらゆる交渉を食い止めるつもりだという。トッテナムでは、MFルカ・モドリッチの方が、チェルシーかマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性があるようだ。