29日にコパ・イタリア決勝が行われ、インテルがパレルモを3−1で下し、優勝した。スクデットを逃したインテルだが、これでコッパ・イタリアは2年連続7度目のVとなった。

試合は26分にエトーのゴールでインテルが先制すると、1点リードのまま迎えた76分にもエトーが加点。88分にCKから1点を返されたが、終了間際にディエゴ・ミリートがダメ押し点を決めた。

長友佑都はマイコンに代わって右サイドバックでフル出場。安定したプレーで勝利に貢献し、イタリア移籍後初のタイトルを獲得した。レオナルド監督も、監督として初の優勝となった。