スカイツリーの模型に最後の部品を取り付け、作品の完成を祝った

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   東京スカイツリーの開業を1年後に控え、2011年5月22日、レゴブロックでつくった100分の1スケールの模型(高さ6メートル34センチ、総重量約270キロ)が東京・お台場の日本科学未来館(東京都江東区)にお目見えした。模型は13万3320個のレゴブロックを使用。組み立て説明書の作成に約200日、組み立てに約40日をかけた。

   この日開かれたイベントでは、事前募集で集まった約100人の子どもが、「将来住んでみたい家」「お父さんが勤める建物」など、スカイツリーの周りに広がる街を自由に製作。レゴモデルビルダーの直江和由さんがスカイツリーの最後の部品を取り付け、作品の完成を祝った。

   作品は6月11日から同館で始まる企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー -ようこそ、天空の建設現場へ-」で展示される。展示は高層建築技術をテーマに5つのゾーンで構成。実物のタワークレーンに乗り込み、建設現場の3D(3次元)映像を楽しめる。会期は10月2日まで。

   日本科学未来館は3月11日の東日本大震災から休館が続いていたが、6月11日から再開される。<モノウォッチ>

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