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経済グローバル化のおかげで新品のジーンズが数百円で買えるようになるなど、今まででは考えられなかったような価格で商品が店舗に出回るようになって久しい。こうした現象はアパレルだけでなく家電製品の洗濯機も例外ではない。

2万円前後の洗濯機を探してみると、このクラスでの圧倒的な売れ行きを誇るベーシック全自動洗濯機、東芝 AW-42SJのスゴさが見えてくる。


GfK Japanが全国有力家電量販店のPOSデータを集計した数量順ランキングによると、前週に引き続き現在(2011年4月25日から2011年5月1日)も売れ行きNo.1の洗濯機は、東芝の全自動洗濯機AW-42SJ。実売価格は2万2800円、最安値は1万7097円で先週からさらに1555円と驚きの安さを更新中だ。

■なんと、懐かしの2層式と価格を競り合う全自動洗濯機
いまさら2層式?と思う人もいるだろうが、このクラスは驚きの価格がひしめいているのだ。

たとえば価格の安い順に検索すると、一位は中国の家電メーカー、ハイアールの2層式洗濯機JW-W40Dが1万4577円。2位は日立の、これもまた2層式PS-H35Lが1万6457円。3位で初めて登場する全自動洗濯機が、東芝 AW-42SJで1万7097円。4位は東芝の2層式VH-30S1万7356円だ。

5位は東芝 AW-42SJと同じ簡易乾燥機能付洗濯機で、ハイアールJW-K42F-W 1万7800円。6位も簡易乾燥機能付洗濯機ハイアールのJW-K42F-B が1万8900円。7位も簡易乾燥機能付洗濯機ハイアールJW-K42F-BP1万8900円だ。

このクラスの洗濯機はどのメーカーであっても個体差が大きいようで、うまく洗えていないユーザーの声が聞かれることもあるが、東芝 AW-42SJはクラスのなかで比較的音が静かで信頼性が高いという感想が見受けられる。

■汚れのひどいもの専用、サブの洗濯機としても買いやすい価格
2層式洗濯機はたしかに安いが、洗濯している間は洗濯機のそばにいて、自分で脱水層に濡れた洗濯機を移さなければならないため、せっかく費用で節約しても、時間のロスが大きすぎるというデメリットもある。そのため、多くの井人が、2層式洗濯機は選択肢か外している人も多いとだろう。

しかし、必要最低限のキャパシティー、4.2kgは一人分の洗濯物を洗うのに最適なうえ、作業着だけをほかの洗濯機で洗いたいといった、もう一台買い増しというシチュエーションにもオススメなのだ。


ベーシック全自動洗濯機のなかでは運転音も好評【売れ筋チェック】
http://kadench.jp/archives/65540419.html


東芝 全自動洗濯機 AW-42SJ
http://www.toshiba.co.jp/living/laundries/aw_42sj/


(小松ミユキ)

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