『平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌』

写真拡大

   新書館は、ウィングコミックスから新刊本『平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌』(著・久世番子、原作・大崎梢)を2011年4月23日に発売した。

   とある出版社の新人営業マン・井辻智紀クンの、多忙ながらも充実した仕事ぶりを描いたコミックで、「平台がお待ちかね」のほか、「マドンナの憂鬱な棚」や「贈呈式で会いましょう」「絵本の神さま」「ときめきのポップスター」といった、ウェブマガジン ウィングスで好評を博した作品がまとめてある。

   身近ながらも、意外に知らない書店・出版社にまつわるミステリータッチのドラマはどれも興味深い。

   定価620円。<モノウォッチ>

J-CASTモノウォッチとは?

注目商品・新サービスを中心に、トレンド最先端の「モノ」にこだわる記事を毎日掲載。ジャンルも豊富で、きっとお気に入りが見つかるはず。
売れ筋商品が一目で分かる!!売れ筋ウォッチがオープン!