現地紙が長友にチーム最高点「最初から最後までスピードを示すことができるのは彼だけ」

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 11日に行われたローマとのコッパ・イタリア準決勝第2戦を1−1で引き分け、2戦合計スコア2−1で決勝進出を決めたインテル。風邪により8日に行われたフィオレンティーナ戦を欠場していた日本代表DF長友佑都は、攻守に渡って存在感を示し、チームの決勝進出に貢献した。

 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたサミュエル・エトーや、好セーブを連発したジュリオ・セザルと同じく、長友にチーム最高点となる「6.5」をつけ、「最初から最後までスピードを示すことができるのは彼だけ。常に良いタイミングで攻撃を仕掛け、相手を封じ込めていた」と高評価を下している。

 インテルは29日、準決勝でミランを下したパレルモと優勝を懸けて対戦する。

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