現在、掃除機の集塵方式には大きく分けて2つある。「紙パック方式」と「サイクロン方式」だ。日本では以前から紙パック方式が採用されていたが、2000年にシャープが日本初のサイクロン掃除機を発売した。

紙パック方式は集めたゴミを通過した空気が排気として出るため、臭いや微細塵が気になる点がデメリットだった。

一方、サイクロン方式は吸い込んだ空気がゴミの中を通過しないため、排気をクリーンにしやすいところがメリットだ。

近年、掃除機からの排気がアレルギー疾患の一因という説が出て、ますますサイクロン掃除機に注目が集まっている。

2011年4月18日から2011年4月24日の間、GfK Japanが全国有力家電量販店のPOSデータを集計した数量順ランキングによると、掃除機部門ではシャープのサイクロン掃除機EC-PX120が先々週、先週に続いて圧倒的な強さを見せ3連勝だ。

実売価格は3万1000円をキープ。最安値は2万5500円と先週より若干高めになっている。
■使いやすく清潔さをキープ
ダストカップに抗菌・消臭HEPAクリーンフィルター、排気口にアレルディフェンスフィルターと計2つのフィルターを採用。掃除機内の空気をきれいにして排出する。

さらに、クリーンな排気にプラズマクラスターをのせて空気中に放出。また、ダストカップを本体から引き抜いてワンタッチでごみが捨てられるので便利だ。空気がクリーンで手も汚さないので、常に清潔。


■花粉症、ハウスダストのアレルギーで悩む人に
花粉症やハウスダストなどのアレルギーに悩む人には、クリーンな排気で安心。遠心分離サイクロン採用で吸引力が申し分なく、軽量自走ヘッドで操作も楽なので、こまめに掃除ができてアレルゲン撃退に効果的だ。


さすがの1位キープ!プラズマクラスター搭載のシャープ サイクロン掃除機 【売れ筋チェック】
http://kadench.jp/archives/65536857.html
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http://kadench.jp/archives/65533898.html
シャープ プラズマクラスター搭載サイクロン掃除機 EC-PX120
http://www.sharp.co.jp/souji/product/ecpx120/index.html

(牧田 亜紀子)

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