いかついカメラバッグを下げて子どもの行事に向かう、それはそれで気分が引き締まるものだが、つねに臨戦体制では肩が凝る。何気ない日常のひとコマさえ「とっておきの名場面」になる乳幼児の親ともなれば、毎日さりげなくビデオカメラをバッグにしのばせておきたい。そんな気持ちに応えてくれる、小さくて可愛いデジタルビデオカメラが人気だ。

GfK Japanによる全国有力家電量販店のPOSデータ集計による数量順ランキングによると、現在(2011年4月11日から2011年4月17日)、デジタルビデオカメラのNo.1はパナソニックHDC-TM45が連勝中だ。実売価格は5万5300円、最安値では4万1153円となっている。

■スイーツをイメージした色、片手で握りやすい形状
温かみのある可愛いボディカラーはクリアホワイト、ベリーピンク、キャメルベージュ、ショコラブラウンの4色展開。別売りの専用カメラケースはコンパクトポーチ型のVW-SC1で、裏地のギンガムチェックが愛らしいネイビーとベージュの2色がある。ハンドストラップ付き筒状のこのポーチ、本体と予備バッテリー1個を収納した姿はとてもビデオカメラに見えない。大きさもルックスも、いつものお気に入りハンドバッグにキレイにおさまるのだ。


■重ね撮りの心配がなく、早送り/巻き戻しなしでお目当ての映像を見つけて再生
「AVCHD」(エイブイシーエッチディー)方式を採用した当機は、撮影した映像をハイビジョンで、ハードディスクやメモリーカードなどに記録。コンピューターのハードディスクと同様に、記録メディアの空き部分を探して記録するため、重ね撮りの心配がない。また、早送り/巻き戻しをせずに狙った映像を見つけて再生できる。記録メディアは32GBの内蔵メモリー、SDXCメモリーカード(48GB/64GB)、SDHCメモリーカード(4GB〜32GB)、SDメモリーカード(512MB/1GB/2GB)だ。

撮った映像は本体で編集できるので、他の機器との接続に頭を悩まさずに済む。一方、もう少し手を加える余裕があるユーザーなら、パソコンで編集してユーチューブにアップしたり、SDカード対応のテレビやDVDプレイヤーで迫力ある動画を楽しんだり、DVDに焼いて楽しめる。


■スナップ写真のように動画を残せて苦手意識を克服
スナップ写真のように手軽に動画を残したい、小さい子どもやペットのいる家庭に特にオススメ。手ブレを含む、撮影中や撮影後の失敗を自動的に防ぐ機能を搭載しているため、ビデオ撮影に苦手意識を持っているユーザーにとっても心強い味方だ。


193gの軽量さが人気? デジタルビデオカメラNo1をTM45が奪取【売れ筋チェック】
http://kadench.jp/search?q=HDC-TM45

パナソニック デジタルビデオカメラ HDC-TM45
http://panasonic.jp/dvc/tm45/

(小松ミユキ)

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