『妄想婦人倶楽部』

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   実業之日本社は2011年3月1日、コンペイトウ書房から新刊本『妄想婦人倶楽部』(著・松苗あけみ)を発売した。

   収録したのは『妄想婦人倶楽部』のほか、『友達と寝てはいけない7つの理由』『コンビニ男とお茶漬け娘』『オレが彼女と別れられない一番の理由』『西荻駅前商店街の奇跡』『ヒミツの花園芸能界』の6作品で、「Kiss増刊」「One More kiss増刊」「TOKYO一週間」(いずれも講談社)などで掲載され、人気を呼んだコミックだ。

   『妄想婦人倶楽部』は、名門女子芸術大学の学生だった仲良し3人娘が、40年後、還暦を超えても、当時抱いていた妄想を棄てきれず、若いオトコとの恋に走るという超ポジティブなストーリー。そうかと思うと『友達と――』は、ちょっぴり心温まる男女の恋の話だ。6つの作品それぞれが個性的で、楽しめる。

   単行本、176ページ。定価1050円。<モノウォッチ>

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