パナソニック DIGA DMR-BW690

今年7月の地デジ化に備えてテレビの買い替えは、いよいよラストスパートに入った。
すでに地デジ化に備えて、テレビの買い換えがすんだ人も多いだろう。

そんな人たちにとって、次の課題がレコーダーだ。地デジ化により、高画質となったテレビ放送は、DVDではそのままの高画質を録画・保存できないからだ。そこで、「次はブルーレイ」という人も多いはず。

とはいえ、ブルーレイレコーダーは欲しいかれど、価格もまだ高いことから先延ばしにしてきたというのが正直なとこころだろう。そろそろ今度のボーナスを見据えて、ブルーレイを購入しようというのが、この夏のトレンドだ。

GfK Japanによる全国有力家電量販店のPOSデータ集計による数量順ランキングによると、 今週(2011年4月11日から2011年4月17日)ブルーレイレコーダー部門No.1はパナソニック DIGA DMR-BW690だ。実売価格は6万5800円だが、最安値では4万9300円という価格まで提示する販売店もあるので、いよいよ買い時になってきた感がある。

さっそく、人気No1のパナソニック DIGA DMR-BW690のおいしいポイントをチェックしてみよう。


■レコーダー入門者でも簡単に操作できる
レコーダー入門者に嬉しい「かんたんサポート機能」を搭載。画面に出て来る指示に従うだけですんなりセットアップができ、購入してすぐに使える。また、シンプルリモコンを使うと取扱説明書を見なくても簡単サポート画面が出てくるので、録画もダビングも簡単に出来る。テレビ画面を見ながらなので、遊び感覚で使えて便利。

■大満足の高画質はDIGAならでは
画質面では、高画質再生技術「トゥルーカラーエンジン」を搭載し、映像本来の質感や豊かな階調を忠実に再現している。はっきり・くっきりしたカラーが冴えるのはDIGAならでは。スポーツ番組や音楽番組なども録画したとは思えないほどの高画質で大満足という購入者の声が多く聞かれる。

■2番組同時録画・大容量録画で生活にゆとり
2番組同時の「フルハイビジョンW12.5倍録画」を実現。見たい番組が2つある時に迷わなくてすむ。フルハイビジョンで100GBのブルーレイディスク1枚に最長約108時間も保存できる大容量なので、安心してどんどん予約ができる。焦って録画した番組などを見て消去しなくてよいので、毎日の生活にゆとりが感じられるようになる。

■こんな人向け
「かんたんサポート機能」がついているので、マニュアルを読むのが嫌いな女性や新製品に戸惑いがちな年配者でも安心して使える。リモコンの表示だけでも基本操作ができるのでストレスフリー。入門者に適したモデルと言える。


パナソニック HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー DMR-BW690
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMR-BW690

(牧田 亜紀子)

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