37.5日のスタミナと高速動作!便利すぎて手放せない「Optimus Pad」


サバイバルできるネット機動力をビジネスに加える「Optimus Pad L-06C」!

ビジネスの最前線で大きな変革が起きようとしている。これまで社内はもとより移動でのビジネスシーンの中心であったノートPCの牙城が崩れようとしている。

スマートフォンよりも大きなディスプレイを搭載し、ハードウェアキーボードを搭載しないことによるハンドリングの良さや、テザリングによる移動先での通信ベースとしても利用できるなど、ハイレベルな機動性を求められる現代のビジネスシーンにおいて、タブレットが大きな注目を集めているのだ。

3Gデータ通信網などの広範囲の通信エリアをもつことの重要性は、東日本大震災においても証明されたことから、3G対応や人に最も近いネットワークデバイスとして求められているのは、これまでのパソコンではなく、スマートフォンやタブレットだと言ってもいいだろう。

このタブレットの中でも、NTTドコモ「Optimus Pad L-06C」(LGエレクトロニクス製)は、タブレット向けとして開発された最新バージョン「Android 3.0 Honeycomb」を搭載し、移動先のビジネスベースとしても活用できるうえに家庭のテレビともリンクする。それでいて、バッグにもすっぽり収まり、オフィスや家庭でも取り回しやすいジャストサイズとして注目されている機種なのである。

では、早速、詳細を見ていこう。

■ベストサイズはどれだ
タブレット端末には、10.1インチ、9.7インチ、Optimus Padの8.9インチ、7インチなど、サイズは製品によってまちまちだ。小さすぎては、文字入力や視認性が下がる。かといって大きすぎてはバッグの収納や取り回しで邪魔になる。

つまり、使い勝手を考えれば、大きすぎず、小さすぎず これがポイントなのだ。

Optimus Padは、高さ 約 150mm、幅約 243mmと、A4(210 mm×297 mm)サイズはもとより、B5(182 mm×257 mm)サイズより小さいため、どんなビジネスバッグや女性のバッグにもすっぽり納めることができる。


■スマートフォンを遙かに超える高速・快適な動作を実現するデュアルコアプロセッサ

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最新Android 3.0を搭載し、新しいユーザーインターフェースを採用している

Optimus Pad L-06Cは、8.9インチワイドXGA(1280×768ドット)の大画面高精細IPS液晶(16,777,216色表示)を搭載する。また、NVIDIA製 デュアルコアプロセッサTegra 2を搭載することにより、一般のスマートフォンとは比べものにならないほどの快適な動作速度を実現する高速かつハイパフォーマンスなデバイスとなっている。

同時に、Googleが提供する「Chrome」と同じコアエンジン「WebKit」を利用し、“Mobile Chrome”とも呼ばれているWebブラウザや、パソコンと同様の「Flash Player 10.2」に対応することで、パソコンと同等のブラウザ性能を持っている。

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ブラウザで当ブログメディア「S-MAX」を表示した画面。パソコン並の表現力だ

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Google マップも大画面、高速表示で快適に使えるのがうれしい

これによって、各種Webアプリケーションを自由に活用でき、その上、約30万以上のアプリケーションを配信しているアプリ配信システム「Android マーケット」を利用することで、さまざまなツールを利用することが可能なのだ。アプリ配信では、LGエレクトロニクスがOptimus Padに合わせて開始した、Optimusシリーズ向け「LG World」も活用できる。


■スマートフォンの最大6倍以上!本体だけで37.5日も持つ安心のスタミナ
震災でも安定したワイヤレスネットワークインフラとして評価されたドコモの3Gデータ通信(下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbps)を 利用できることに加え、固定網を活用した802.11b/g/n対応Wi-Fi(無線LAN)も利用でき、ビジネスには必須になっているクラウドサービス を信頼して運用できる。

通常、スマートフォンは小型で携帯が手軽な反面、バッテリー持ちに弱点があるため、本体のバッテリーだけでは通信をフル利用するとはできない。しかし、Optimus Pad L-06Cは、通常のスマートフォンの1,000〜1,500mAhと比べ、4〜6倍以上の6,400mAhという大容量バッテリーを搭載しており、連続待受時間で約900時間(静止時3G利用 時)となっている。

つまり、本体バッテリーだけで約37.5日も持つスタミナを誇るわけだ。これは、スマートフォンだけではなく、より電池の持ちが良いとされる携帯電話と比べても圧倒的だ。この大容量のバッテリーにより。テザリング機能を利用してWi-Fi対応の携帯ゲーム機やノートPCなどの移動先の通信ベースとして活用も十分な力を発揮するだろう。

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移動先でのネットステーション利用も安心の大容量バッテリー


■ノートPCに匹敵する文字入力とメール機能、ビデオ会議にも対応
Optimus Pad L-06Cは、ビジネスやコミュニケーションで必須の文字入力も強力だ。

デュアルコアの高速処理と大画面で、ソフトキーボードでもノートPCクラスの快適な文字入力ができるのだ。Optimus Pad L-06Cがあれば、会議の記録や原稿などの下書きなど、どこでもいつでも書類作成ができるので作業効率もかなりアップできる。

ノートPCより小型で軽量な入力環境を体験すると、ノートPCを持ち歩くのがつらくなるほどだ。

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Optimus Pad L-06Cのソフトウェアキーボードの様子

さらに、快適な文字入力をしたい人におすすめなのが、これだ。Optimus Pad L-06Cには、Bluetooth 3.0が搭載されており、HIDプロファイルに対応することで、Bluetooth対応ワイヤレスキーボードも利用できるのだ。ハードウェアキーボードを使うことで、メールやドキュメント作成など、より多くの作業を素早くこなせるようになる。

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Bluetooth経由でワイヤレスキーボードを利用可能だ。ちょっとした待ち時間にもパソコンなしでしっかりと仕事がこなせる

GmailもOptimus Pad L-06Cでは、新しく機能アップしている。大画面を活かして、2ペインになっているので、メールの内容確認が劇的に向上している。メール利用の多い人には非常にうれしい機能だ。そのほかにも大画面を活かし、新しくAndroid 3.0で対応した「Googleトーク」では、ビデオチャット機能が追加されているので、離れた相手とのビデオ会議も可能だ。

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メールも新しくGmailが画面の広いタブレットに最適化、閲覧性も高くなっている

まさに、Optimus Pad L-06Cは移動するオフィスになるのだ。これらによって、さまざまスタイルで、どこでもネットワーク利用が可能なオフィスや会議室を展開できるようになるのだ。


■テレビとの連携で広がるプレゼンテーション
Optimus Pad L-06Cは、プライベートを楽しむ上でも便利に利用できる。例えば、大画面での「2Dfacto」や「E★エブリスタ」などといった電子書籍による小説や漫画を読んだり、「YouTube」や「QTV」などの動画を鑑賞するなどだ。

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2Dfactoでは、小説やコミックが大画面で閲覧可能だ

さらに、Optimus Pad L-06C上で利用するコンテンツやサービスを簡単に家庭のテレビで見ることもできるのだ。

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HDMIはminiHDMI(タイプC)ケーブルでテレビなどと接続する

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Optimus Pad L-06CでのYouTube閲覧画面を大画面のテレビにHDMI経由で悠々と視聴できる

Optimus Pad L-06Cでも、アウトカメラでHDムービーの撮影が可能となっているので、子供やペットの動画を撮影し、みんなでワイワイと鑑賞するといった利用も楽しいだろう。また、アウトカメラは、510万画素CMOSカメラが2個搭載されているため、3Dムービーも撮影可能となっており、3D対応テレビにHDMI出力して大迫力の映像を見ることができるのだ。是非、試してみて欲しい。

このように、Optimus Pad L-06Cは、ビジネスからプライベートまでまさに新時代を切り開くネットワークデバイスとして、手にしたい製品となっているのだ。

記事執筆:S-MAX編集部

エンタテインメント・タブレットOptimus Pad L-06

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