東芝洗濯機photo1

近年、洗濯機は、エコ対応と高性能化が激しい製品だ。しかし、ハイテク化が進んで、ユーザーにとっては、本当に使いこなせる機能が搭載されているかが、最も大切なポイントであることは変わらない。液晶ディスプレイや温風乾燥など、なくても困らない機能は潔くそぎ落とし、ターゲットを1〜2人暮らしの人に絞り込み、手頃な低価格を打ち出したのが東芝の全自動洗濯機AW-42SJだ。

2011年4月4日から2011年4月10日の間、GfK Japanが全国有力家電量販店のPOSデータを集計した数量順ランキングによると、洗濯機のNo.1は、東芝の全自動洗濯機AW-42SJで、実売価格は2万2800円。最安値は1万8652円という価格を提示する販売店もあり、新品の洗濯機の購入で、これほどまで敷居が下がったのは、驚きととももに感動を覚えるほどだ。

■温度センサーが洗い時間の無駄をカット
ベーシックモデルといっても、最も効率よく汚れを落とすための判断をするセンサーがついている。「温度センサー濃縮洗浄」が気温を検知し、汚れを落とすのに十分でしかも無駄がない洗い時間をコントロールする。さらに、洗剤を溶かした水がまだ濃い状態で一度衣類に行き渡らせて、そのあと水で洗浄するしくみ。もう、決まった時間漫然と洋服をまわし続ける無駄とはおサラバだ。

■夜干しで朝には衣類が乾くレベルまで風で水分を飛ばす
従来、脱水だけ繰り返しかけて夜干しや部屋干しで衣類が乾く時間を短縮、という工夫を重ねてきた人に朗報だ。本機の「ツイン エア ドライ」を使えば、機体の2箇所から大量の風を吸い込み、洗濯物の水分をかなり飛ばせる。化学繊維の衣類1.5kgまでなら、この機能だけで衣類が乾くほどだ。乾燥に熱を使わないので電気代がお得だし、衣類の傷みも少なくて済む。

■衣類のからみ具合までセンサーが抑える
さらに「からみまセンサー」が衣類のからみ具合を検知し、からみをほぐすための時間を調整する。機体から洗濯機を取り出して干すまでも、スムーズな作業を可能にする機能。ベーシックモデルといえど、時短・節約ライフはがっちりとサポートしてくれるので、仕事や家事に追われる人には心強いパートナーだ。

■こんな人向け

特別に強力な洗浄力や静音性を必要としない、1〜2人暮らしの世帯におすすめだ。ボタンを押すだけで槽洗浄・槽乾燥含む6コースの操作ができ、操作パネルには点字表示もあるといった、ユーザーフレンドリーなコンセプトが頼もしい。両親や家族のために選ぶ人も意外と多い製品といえる。

東芝 全自動洗濯機 AW-42SJ
http://w.toshiba.co.jp/living/laundries/aw_42sj/

(小松ミユキ)

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