2011年4月27日リリース「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」1,400円(税込)

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 男声・女声など全て一人で歌い上げる斬新なスタイルで、youtube、ニコニコ動画などに楽曲を投稿、作品の総再生数は4,000万ビューを記録するアーティスト、ヒャダイン。作家・前山田健一として数々のヒット曲を生み出してきたヒャダインが、現在放映中のアニメ「日常」オープニングテーマ「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」にてメジャーデビュー。シングルが4月27日にリリースされる。

 ヒャダインは、3歳の時にピアノを始め、作詞・作曲・編曲を独学で行い、京都大学を卒業後、2007年に本格的な音楽活動を開始したアーティスト。ニコニコ動画の全投稿者のなかでも8人しかいない「6作品ミリオン再生」という偉業を達成した、ニコニコ動画界のスーパースター。

 一方、2009年には前山田健一名義での提供楽曲、倖田來未&misono「It's all love」、東方神起「share the world」がオリコンチャートで連続1位を獲得するという快挙を成し遂げ、作曲家としても活躍。2010年5月にヒャダイン=前山田健一であることをカミングアウトし、作家とアーティストをクロスオーバーさせた活動を開始している。

 これまで、先日中野サンプラザ公演を成功させたアイドルグループ・ももいろクローバーの「行くぜっ!怪盗少女」の楽曲プロデュースをはじめ、AKB48、ノースリーブス、渡り廊下走り隊、大島麻衣などアイドルへの精力的な楽曲提供を行っている。

 そして、アニソンのジャンルでもその才能を発揮。「バカとテストと召還獣」「侵略!イカ娘」「みつどもえ」「ドラゴンクライシス」など多数のアニメのオープニング、エンディングテーマ、キャラソンを手掛けている。

 今回、自身のデビュー曲となる「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」が起用された「日常」は、女子高生の不条理な「日常」を題材にしたギャグアニメ。「涼宮ハルヒの憂鬱」「AIR」などを手がけた石原立也監督と京都アニメーションがタッグを組んだ、今季話題の作品だ。

 「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」は、片想いをテーマにしたポップでハイテンションな一曲。佐咲紗花(ささきさやか)による、エンディングテーマ「Zzz」の作詞・作曲・編曲も前山田健一が手がけている為、「日常」×ヒャダインのコラボレーションを、アニメ前編通して楽しむ事が出来る。

ヒャダイン - アーティスト情報

ランティス | ヒャダインのチョベリグ★エブリディ

アニメ「日常」 - 公式サイト