リニューアルした「ビスコ<小麦胚芽入り>」

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   江崎グリコは「ビスコ<小麦胚芽入り>」をリニューアルし、2011年2月15日から販売開始した。

   「ビスコ」は1933年の販売開始以来、子供向けおやつの定番として親しまれてきた人気商品。「ビスコ<小麦胚芽入り>」はその姉妹品で、クラッカーに小麦胚芽を使い、よりヘルシーに仕上げている。

   今回はこのクラッカーをこれまでひと回り薄くすることで、よりさくっとした食感を実現。また、バニラクリームを15%増量しやわらかな口どけを追及した。クリームには乳酸菌が5枚あたり1億個含まれており、おなかにも優しい。

   このほか同社では食べきりサイズの「ビスコミニパック」に「いちご」「抹茶」の2種類を、また3つの味のビスコを詰め合わせた「ビスコハッピーアソート」を新たにラインナップに加えている。

   「ビスコ<小麦胚芽入り>」は5枚×3パックと2枚×12パックの2種類で、「ミニパック」「ハッピーアソート」とともに価格はいずれもオープン価格。

   ちなみに、同社が3月2日に発表した調査によると、20〜30代OLの97.5%が大人になった今でも子供向けのおやつを食べているといい、その理由として「食べ慣れているから」「おいしいものが多いから」という回答がともに半数を超えて上位を占めている。またこうした子供向けおやつを食べたくなるタイミングとしてはトップの「小腹がすいた時」の後に「リラックスしたい時」「癒されたい時」がそれぞれ31.8%、30.3%で続くなど、子どものころから食べなれた「おやつ」は心の癒しにもなっているようだ。<モノウォッチ>

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