携帯電話のストラップ型として使える小さな「袋」に箸が入っている

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   エコロジーなどの観点から自分専用の「マイ箸」を持ち歩く人が増えているが、携帯電話のストラップにもなるという、とても小さな「マイ箸」が発売された。発売元のパンズは「携帯電話ストラップ型のマイ箸は世界初」とアピールしている。

収納時わずか5.5センチの「ミニ箸」

   パンズが2007年12月上旬に発売した「携帯電話ストラップ型マイ箸」は、使用時の長さが14センチと、エンピツやボールペンと同じくらいの長さ。普通の箸に比べると短いが、実用に耐えうるサイズだ。箸の先は木製、手でもつ部分は金属でできていて、3段階で伸び縮みする仕組み。長さは5.5センチまで縮めることができる。

   この短くなった箸を、携帯電話ストラップ用の小さな「外袋」に入れて持ち運ぶというわけだ。価格は、箸と外袋のセットで2500円。

   ただ、12月13日から15日まで開かれた環境ビジネスの展示会「エコプロダクツ2007」で販売したところ、予想以上の好評で在庫がなくなってしまった。パンズは「オンラインショップで12月下旬から予約を受け付けて販売する予定です」としている。<モノウォッチ>

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