イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が、スロバニアとのEURO12予選、ウクライナとの国際親善試合に向けて、25名の招集メンバーを発表した。規律面での理由から、ローマMFダニエレ・デ・ロッシとマンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリが選考から漏れている。

一方で、チェゼーナMFマルコ・パローロが初招集。同じくチェゼーナのDFダヴィデ・サントンが復帰を果たした。また、攻撃陣ではローマFWマルコ・ボッリエッロではなく、フィオレンティーナFWアルベルト・ジラルディーノが選ばれている。

20日に発表されたイタリア代表メンバーは以下のとおり。

GK: ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)、サルヴァトーレ・シリグ(パレルモ)、エミリアーノ・ヴィヴィアーノ(ボローニャ)

DF: ダヴィデ・アストーリ(カリアリ)、フェデリコ・バルザレッティ(パレルモ)、レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)、ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)、ドメニコ・クリッシト(ジェノア)、ダニエレ・ガスタルデッロ(サンプドリア)、クリスティアン・マッジョ(ナポリ)、アンドレア・ラノッキア(インテル)、ダヴィデ・サントン(チェゼーナ)

MF: アルベルト・アクイラーニ(ユヴェントス)、クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス)、ステーファノ・マウリ(ラツィオ)、リッカルド・モントリーヴォ(フィオレンティーナ)、チアゴ・モッタ(インテル)、アントニオ・ノチェリーノ(パレルモ)、マルコ・パローロ(チェゼーナ)

FW: アントニオ・カッサーノ(ミラン)、アルベルト・ジラルディーノ(フィオレンティーナ)、セバスティアン・ジョヴィンコ(パルマ)、アレッサンドロ・マトリ(ユヴェントス)、ジャンパオロ・パッツィーニ(インテル)、ジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル)

イタリア代表は21日に合流し、同日から練習を開始。25日にスロベニアと、29日にウクライナと対戦する。