「日本市場に最適な製品を提供していく」と語る岸和紀氏・ライティング事業部長

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   フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、2011年3月11日まで東京ビッグサイトで開催中の第10回 国際照明総合展「ライティング・フェア2011」に出展。ファッション店舗向け、スーパーマーケット・コンビニエンスストア向け、屋外用などさまざまなタイプのLED照明を紹介している。

   LED照明には、従来の照明に比べて寿命が長く、CO2排出量が削減できる特長があるうえ、紫外線をカットすることで洋服のありのままの色を再現、熱を持たないことで冷凍食品を溶かさないなどのメリットがある。

   「フィリップスは、世界の照明機器市場最大手として、世界規模で展開している製品バリエーションの中から日本市場に最適な製品を提供していく」と話すのは、岸和紀・ライティング事業部長。

   すでに、江ノ島展望灯台、横浜マリンタワー、そしてライティング・フェアが開催されている東京ビッグサイトなどでもLED照明を採用しているが、今後も、さらに店舗での導入の強化を目指すという。<モノウォッチ>

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