美術品のような有田焼の数々

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   セーラー万年筆では創立100周年記念として、万年筆「島桑」「有田焼 ―染付桐鳳凰」を2011年5月27日から限定発売する。

   「島桑」は国産の最高級木材・島桑を、岩手県浄法寺産の漆で仕上げた、創業当時を思わせるデザインの一品。ふたには純金粉を使った、波をイメージした蒔絵が施されている。

   「有田焼 ―染付桐鳳凰」は老舗の名窯・香蘭社との共同制作で、有田焼製の胴とふたに「桐鳳凰」の色絵をあしらった。この図柄はかつて大正天皇への献上品に用いられたもので、やはり有田焼製のインク瓶やペントレー、ペーパーウエートにも描かれている。

   ともにシリアルナンバー入りで、価格は「島桑」が15万円(税抜き、限定1000本)、「有田焼」が100万円(税抜き、限定100本)。<モノウォッチ>

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