RIP SLYME(リップスライム)の新曲を聴いた宇宙飛行士の野口聡一さんがツイッターで「(この曲は)クールな作品」とつぶやいたことで、反響を呼んでいる。

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 RIP SLYME(リップスライム)の新曲を聴いた宇宙飛行士の野口聡一さんがツイッターで「(この曲は)クールな作品」とつぶやいたことで、反響を呼んでいる。

 当の楽曲は2日に発売となったアルバム「STAR」のリード曲「センス・オブ・ワンダー」。アルバムのイメージである“宇宙感”を表現するためメンバーのRYO−Zが野口さん著書「ワンダフル・プラネット!」(集英社インターナショナル)を参考に制作。

 アルバムが完成した2月上旬に、リップスライム側の関係者が、ヒューストンに滞在中の野口さんに同音源を送ったところ、3日午後1時ごろ、野口さんがツイッターで「『センス・オブ・ワンダー』は拙著『ワンダフル・プラネット』にインスパイアされたとか。PVはTRON風だね。リップスライムのCoolな新作。地球を超え、宇宙にてOPEN!!」と作品についてのコメントが綴られた。

 この“つぶやき”を受けて、33万人いる野口さんのフォロアーのうち200人以上がリツイートするなど、推定50万人へ情報が伝わり、アルバムの特設サイト“STAR TRIP”には瞬間的に約1万人のアクセスが集中し、サイトも一時パンク寸前になった。ユーチューブでの「センス・オブ・ワンダー」再生回数も瞬発的に5000回程度の伸びを見せた。

 この動きにリップスライム本人も喜んでいるようだ。(編集担当:武田雄樹)



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