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東芝ライテックはLED照明E-COREシリーズで発売済みのフラット形照明に合わせて壁面の演出ができる屋外用照明を発売します。

LEDフラットユニット形照明を組み合わせることにより、好みに応じて光色や配光の組み合わせが可能。

本体カラーと配光タイプ別に4機種が4月1日に発売されます。
希望小売価格は、下方向のみを照らす片側配光タイプのLEDB-12100K/S(グレイッシュブラック・メタリックシルバー)は37,000円、上下方向を照らす両側配光タイプのLEDB-12200K/S(グレイッシュブラック・メタリックシルバー)が39,500円です。


■LED照明「E-COREシリーズ フラット形」に合わせて壁面の演出が可能

同社がすでに発売している、100度広角タイプのLED照明、フラット形300・400・800・1200の計16機種に取り付けが可能。明るさ、光色、配光を組み合わせ、好みに応じて壁面が演出できる仕様です。


■光源寿命は40,000時間

LEDブラケットは、LEDユニットフラット形シリーズ1200の「LDF17N-GX53」2灯を使った場合、100W形の水銀ランプ器具と比較して72%の消費電力と、ランプ寿命が約3.3倍の40,000時間と、省エネ、長寿命の照明器具です。

東芝ライテック ニュースリリース
http://www.tlt.co.jp/tlt/topix/press/p110304/p110304_3.htm

(山岸香織:やまぎし

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