レグザAppsコネクトでZ2シリーズがもっと便利になる!【ITフラッシュバック】

東芝が液晶テレビ“レグザ”の新機種として、「Z2シリーズ」を発表した。ハイエンドの特別モデルとして東芝では高性能CPUであるCELLを搭載した「Xシリーズ」もあるが、特別モデル「Xシリーズ」を除いた通常モデルでは、この「Zシリーズ」がハイエンドのプレミアムモデルとしてレグザの主力機種となっている。だからこそ、「Zシリーズ」の動向が、東芝の液晶テレビ「レグザ」全体の動向を知る上でも外すことができない。
しかし、この「Z2シリーズ」の詳細は、東芝の新レグザエンジンCEVO第一弾「Z2」にまかせて、IT最新ニュースを振り返るITフラッシュバックでは、東芝のこだわりの詰まった「Z2シリーズ」の周辺機能を紹介していこう。

レグザAppsコネクトの「RZアートリモコン」

■スマートフォンを使った新しい視聴スタイル「レグザAppsコネクト」
東芝 ビジュアルプロダクツ社 映像第一事業部 TVマーケティング部 本村裕史氏は、「レグザAppsコネクトをAndroidやPC(Windows 7/Mac対応)でも使えるように展開します。5月上旬より無償配布しますので、REGZA PhoneでもレグザAppsコネクトが使えるようになります。そして、レグザAppsコネクトの機能も拡大しています」と紹介した。

その新機能が、「RZ現在番組」「RZ見るナビ」「RZアートリモコン」だ。

「RZ現在番組」は、現時刻の番組表を一覧表示して、番組を選ぶとレグザで視聴できるというもの。
「RZ見るナビ」はレグザブルーレイ(DMS対応機種)に録画した番組をスマートフォンで操作して、レグザの大画面で再生できる。レグザブルーレイもレグザもDLNAに対応している。それを使った機能となっている。たとえば、リビングにレグザブルーレイ、寝室にレグザがある場合でも、ネットワークにつながっていれば対応できる。
最後が「RZアートリモコン」だ。スマートフォンでリモコンというと、画面上に再生、停止、チャンネル切り替え、音量調節のボタンが並んでいると思いがちだが、「RZアートリモコン」ではボタンがイラストの中に溶け込んでいる。楽しみながら操作できる。

「レグザ設置シミュレーション」なら、スマートフォンを通してテーブルの上を見ると、レグザを置いた時の雰囲気が確認できる

■家にレグザが置けるかをチェックできる「レグザ設置シミュレーション」
「お客様から、何インチのテレビを置けるのかという質問をとても多くいただいています。レグザ設置シミュレーションなら、レグザ購入前にスマートフォンを使って、設置状況を確認できるのです」(本村氏)と新たなアプリを紹介した。
まずは「Z2シリーズ」を用意する予定で、今後、発売中の機種に対応していく。さらに、レグザだけにとどまらない。デモでは、dynabook、冷蔵庫なども用意されていた。
使い方はとても簡単だ。まずは、スマートフォンに「AR家電」というアプリをダウンロードする。カタログやWebで配布しているARマーカーをレグザを設置したい場所に置く。そして、スマートフォンで、ARマーカーを置いた場所を見ると、画面上にレグザが表れる。これで、その場所にレグザを置くと、どのような雰囲気になるのかが分かるのだ。

このように東芝では、レグザの新シリーズを投入するだけでなく、どれだけ使いやすくするかもあわせて追求している。このような便利な機能がレグザの魅力のひとつになっているのだ。

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