新たなソケットを開発し、薄くてコンパクトに

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   東芝ライテックは、LED照明「E‐CORE」(イー・コア)シリーズに、光源からの熱を外部へ放熱する構造の、新たなソケット方式を採用した「LEDライトエンジン」をラインアップ。第1弾として、薄くコンパクトな「1100ルーメンタイプ」8機種と「1600ルーメンタイプ」4機種を、2011年4月中旬から発売する。

   「LEDライトエンジン」は、世界的なソケットメーカーであるドイツの「BJB GmbH&Co.KG」と共同開発した放熱構造付口金(GH76p)を採用した、薄くてコンパクトなLED照明ユニット。口金とソケットを熱的に結合させて光源からの熱を器具側に放熱する構造とし、電源回路を内蔵させながら、効率よくランプから放熱することを可能にした。これにより、外径90ミリ、高さ42ミリのコンパクトさで1000ルーメン以上の明るさを実現している。

   オープン価格。<モノウォッチ>

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