第2戦に自信を見せるモラッティ「ミュンヘンでの逆転は可能」

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 23日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、バイエルンに0−1で敗れたインテル。しかし、マッシモ・モラッティ会長は、アウェーで行われる第2戦での逆転は十分可能だとコメントしている。

「昨日の試合は、我々にとってもバイエルンにとっても良い試合だった。しかし、我々にとっては最悪の結果になってしまったね」

「我々は素晴らしいプレーをし、いくつか決定機を作り出した。ただ問題だったのは、試合終了間際に得点を与えてしまったことだ」

「バイエルンに勝利するためには、我々はアウェーでの第2戦でバイエルンより1点多く決めなければならない。でもそれは不可能ではないだろう。運に左右されることもいくらかはあるかもしれないね」

 また、モラッティはディエゴ・ミリートが負傷離脱し、チームにセンターFWがいないことを危惧している。

「チームに深みを与えてくれるセンターFWがいない。我々は少し戦い方を変えなければならなかった。選手は自分たちの力をピッチで発揮していたし、非常に危険であることを示したが、結局センターFW不在を如実に表す結果となってしまった」

 ミュンヘンで行われる第2戦は、3月15日に行われる。

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