新ビエラは賢く自動で節電!パナソニック、録画できるプラズマテレビの狙い

REGZA/AQUOSが実質4万円台!薄型テレビは40型が衝撃プライス」で紹介したように、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、かんたん便利な「録画テレビ」のニーズの増加、デジタルネットワーク化、環境意識の向上により、これらのニーズに応えるテレビが求められている。そうしたニーズにこたえるために、パナソニックは「ビエラ」TH-P42S3を2011年3月18日より発売することを明らかにした。

TH-P42S3は、新開発のプラズマパネルを搭載し、高画質化を実現したプラズマテレビだ。新しい電極構造を採用することで放電効率を高め、発光効率を当社2010年PDP比で約15%向上させた新開発のプラズマパネル搭載により、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト200万対1を実現した。

■テレビ番組を手軽に録画
本製品は、録画機能を搭載したほか、デジタルカメラなどの記録媒体として幅広く利用されているSDメモリーカードへの番組の予約録画に対応した。

テレビを見ている人のなかには、自宅にいないときに放送されている番組を録画したい人も多いだろう。本製品では、ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画が可能なので、留守中などの番組も簡単に楽しむことができる。

もちろん、テレビを見ている最中に電話がかかってくるなど、とっさに見ている番組を録画したいときにも、素早く録画ができて便利だ。さらに、USBハードディスクへの番組録画にも対応しているので、用途にあわせて録画スタイルを選べ、テレビライフの楽しさがひろがる。

さらに、「ビエラにリンク」機能も充実。「アクトビラ ビデオ・フル」や「TSUTAYA TV」にも対応している。

■テレビが賢く節電してくれる
パナソニック独自の「エコナビ」を搭載した点も魅力のひとつだ。センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器の無駄な電力を低減したりと、ビエラが賢く自動で節電してくれる。

なお、本製品はエコポイント対象商品となっている。


パナソニックは、番組録画にも対応した高画質設計のベーシックモデルであるTH-P42S3の投入により、薄型テレビ市場のボリュームゾーンを牽引していく構えだ。

ビエラ S3シリーズ 製品情報

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